フォレストのコンセプト

お店のはじまり
私は今、10歳、12歳、14歳の3人の息子がいます。9年前、一番下の息子が1歳になったとき何か新しいことを始めてみたいと思いました。そのころ、自宅の2階に15畳のあいている部屋があったので、私はそこでリサイクルショップをやろうと思いついたのです。
田舎の、しかも普通の家の2階、看板のないショップ。予約制で、用事があれば閉店休業のわがままな店。隠れ家的口コミの店。
でもお洒落でいいモノを置いている自信はありました。
その噂が人を呼び、お客さんといい品物を呼びました。そんなショップですが3年半続きました。
誠実に、いいものを扱い、お客様に喜んで頂けるように対応する。それをこつこつやっていけば、次へのステップアップも可能ではないかと思いました。平成14年11月、10坪の路面店を出展することを決めました。当時、ほぼボランティアで洋服の整理や販売を手伝ってくれた友人たち。幼稚園児の送迎を手伝ってくれた友人たち。フォレストは、そんないろんな方からの善意でOPENすることが出来ました。お店の名前をリサイクルショップではなくリサイクルルームと名づけたのは、ゆっくりとくつろいでお洋服を選んでいただきたい気持ちと、自宅ショップ時代の新鮮な気持ちを大切にしたいと思ったからです。












